宣伝が物を言う昨今、塾講師といえど目立つPRは大事ということで、PR映像制作を構想中です。
作るからには見る人の心をグッと惹きつけるような動画にしたいということで、映像制作のプロへの依頼を考えています。
そのためにかかる費用は大まかに見積もっても決して安いものではなく、かと言って費用を抑えて今一つのPR映像になっては、効果的な宣伝にはなりません。
まずは制作に必要な費用を集めるためのクラウドファンディング計画を考え始めました。

宣伝費は余っていないが動画を作りたい

大企業のように多額の広告宣伝費が掛けられない身でPR映像制作を実現したいと考えた場合、費用をとことん抑えるのであれば、自分で撮影するなどして動画を作成し、編集もしてアップロードというのが一番ですが、素人がどう頑張ってもプロの仕事には到底敵うはずもなく、手間と時間だけ掛けた挙句、肝心の宣伝効果には繋がらないことは容易に想像できます。
ここはやはり、それなりの費用をかけて、映像制作全般に関しての高いスキルを持ったプロに依頼してこそ、効果的なPR映像が仕上がるというものです。
プロが作った動画は、さぞかしクールでスタイリッシュに違いないと、まだ見ぬPR映像に思いを馳せて心を浮き立たせていますが、問題となるのは肝心の制作費用の工面です。
宣伝費は余っているどころか足りていない状態で動画を作りたいという、この野望を叶える方法として考えついたのが、近年、映画制作を実現させたりして話題になっているクラウドファンディングによる資金集めです。

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クラウドファンディングは甘くはないらしい

今もファンを増やし続けているという、戦時中の呉が舞台のアニメ映画の制作は、大手企業などのスポンサーからの資金でなくクラウドファンディングによる呼びかけで、原作漫画のファンや歴史を伝える意義を大切に思う人々から、たちまち必要な額が集まったと聞きました。
映画の素晴らしい内容と完成度に、鑑賞後、自分もクラウドファンディングに参加したかったという人が続出だったという話も聞いています。
とは言えこのアニメ映画の場合、原作を知る誰もがその素晴らしさを広く世の中に伝えたいという熱い思いが湧き上がることで資金が集まったということを見据えておかなくては、クラウドファンディングの本質を見誤る危険性があります。
何と言っても「募金」ではなく、魅力的な対価があってこそ成功するシステムで、かのアニメ映画も、大好きな作品の映画化実現という他にエンドロールに名前が出たり、主人公からの絵ハガキという形で作者イラスト入りのポストカードが届いたりしたと言います。
そういった魅力的な「配当」が無い場合、当然ながら急激に資金を集めるというのは難しいようで、なかなか甘くはないらしいことがわかります。