塾講師をしているとなかなか他の業界の人と接することがないだけに、世間知らずになってしまうところがあります。
いつも子供と接してばかりだと、一般常識が欠如してしまいがちであるため積極的にいろいろな業界の人とコミュニケーションをとることを心がけています。
先日は知人の紹介で伐採屋をしている方と会食をすることになったのですが、全く触れたことがない業界の人との会食はとても新鮮で刺激的なものでありいい勉強が出来ました。

知人の紹介で伐採屋の方と会食

知人から伐採屋と会食をするので参加をしないかと誘われ、一にも二にもなく参加させてもらうことにしました。
塾講師という職業は基本的に子供を相手にする職業であるため、同じ社会人と接する機会が少なくどうしても社会のことについて勉強不足になってしまうところがあります。
それだけに機会があれば積極的にいろいろな業界の人とコミュニケーションをとるようにしているのですが、伐採屋というのは今まで全く関わり合ったことがないだけにとても新鮮なものでした。
話を聞いてみるととても興味深い職業であり、危険もある仕事ということで常に緊張感を持って働いているということで、安全な環境で働いている自分とは大違いだと感じました。
本人は他にできることがないから、この仕事をしているだけだと謙遜していましたが大変な仕事で誰にでもできるようなものではありませんから、凄いと思いました。
このような経験ができるので、いろいろな業界の人とは交流してみるものです。

「集中力の高めなければいけない」のは勉強にも通じる

伐採屋の仕事というのは危険がつきまとうので、常に集中して作業をしなければいけないと言っていましたし、集中力を高めなけれいけないとも言っていました。
集中力を高めなければいけないというのは勉強にも通じることであり、惰性で勉強をしていても頭に入るものではありませんから、やはりやるからには集中をしなければなりません。
しかし、勉強というのはできなくても命にかかわるようなものではありませんから、その点集中をするのが難しい物があったりします。
伐採屋の仕事というのは集中しなければならない環境にあるため、必然的に集中力を高めることができるのかなという気がします。
集中力を高めるためには必死の状況を作り出すのが大事なことなのかなという気がして、どうすれば必死の状況を作ることができるだろうかと考えさせられました。
何をするにしても集中力というのは大事なものですが、命をかけて仕事をしている人に教えられるととても説得力があり、集中力の大事さを再認識することが出来ました。

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